クラブ沿革
 1969.1.17名古屋守山LCをスポンサークラブとして創立され、1969.3.23名古屋瑞穂LC合同の認証状伝達式を挙行、名古屋市内15番目のクラブとして誕生しました。

 以来、青少年育成と姉妹提携事業に注力し活動しています。
 青少年育成では1971年に名古屋城東レオクラブを創立し、YE活動とともに多くの青少年の飛躍を継続支援してきました。
 姉妹提携は石川県・加賀LC(1972.11.15)、韓国ソウル・延世LC(1973.4.11)、米国カリフォルニア州・パームデールLC(1973.6.25/2005解消)、米国ハワイ州・カイLC(1987.3.21)と姉妹提携し、毎年継続して相互に交流を行っています。
 
 また、1991年から薬物乱用防止キャンペーンを継続して行っています。

 エクステンションは、名古屋名東LC(1975.1.16)、愛知ひまわりLC(2003.2.23)の2クラブを実施しています。
 
 主なCN記念事業
5周年(1974) ●愛知青少年公園に桜苗木の植樹
10周年(1979) ●ライオンズ奉仕銀行の設立(基金500万円)
15周年(1984) ●菅原洋一と名古屋フィルハーモニー交響楽団とのジョイントコンサートを開催(市民1,600名招待)
●堺屋太一氏講演会を開催(市民400名招待)
20周年(1989) ●デュークエイセス・チャリティコンサートを開催(市民1,400名招待)
●留学生専用住宅に建設費の補助
●俳句大会実施と句集の刊行
25周年(1994) ●LCIF・視力ファーストに100,000ドルの拠出
●俳句大会実施と句集の刊行
30周年(1999) ●神津善行ファミリー(神津善行、中村メイコ、神津カンナ、神津はづき)と六華仙のチャリティコンサートを開催(市民1,600名招待)
●櫻井よしこ氏講演会を開催(市民300名招待)
●千種消防署に時計モニュメントを設置
35周年(2004) ●中国陜西省に名古屋城東小学校校舎を建設(LCIF交付金10,000ドル)
●千種区内小・中学校対象に薬物乱用防止ポスターのコンテストを実施
●韓国医療機関へ延世LCと合同援助


クラブの特色
 通年の事業として、1971年にスポンサーした名古屋城東レオクラブへの継続支援、およびYEに対する青少年育成活動、区民まつり会場での千種保護区保護司会との共催で行う薬物乱用防止キャンペーン活動、ハワイカイ図書館へ日本文化紹介の図書購入費の助成など、その他地域との連携事業を随時行っています。
 クラブの運営および事業は委員会活動を主体に、すべて例会承認のもと会員の総意として行っています。
 LCIFへは、CN25周年(1994.3)に実施した100,000ドル(MJF100%賞)をはじめ、毎年相当数のMJF基金を拠出し、現在までの総合計は319口に達しています。
 現会員の状況は46名、最長在籍38年、平均在籍14.7年、最高齢者82歳、平均年齢64.7歳、女性会員1名、尚CM47名のうち現在籍者は2名です。
 会長経験者38名中14名在籍。在籍中の物故Lは24名となっています。
 その他、ゴルフ部会、俳句部会が定例活動し、会員間の親睦を図っています。(2007.3.1現在)